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IEEE
(Institute of Electronics and Electric Engineers, Inc.)
世界最大の電気関連学会であるIEEE (アイトリプルイー: 電気電子学会)は、1884年に設立され米国の公益法人法によって公益法人に指定されています。
現在の会員数は世界中で約35万人で、日本では1956年にIEEEの支部が創設されて以来、40年余りにわたって、IEEE東京支部が日本全国をカバーしてIEEE活動をおこなってきました。さらに地方でのIEEE活動を 一層活発化させ、各支部の連携をはかる目的で1998年11月に全国を8支部に分割し、1999年6月にはIEEE日本カウンシル (IEEE Japan Council) が新設されました。2006年6月には信越支部が設立され、それ以降は9支部となっています。
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IEEE Computer Society
IEEEを母体とする39のSocietyのひとつで、1946年に設立されました。IEEEの中で最大のSociety であり、かつ世界最大のコンピューター関係の国際学会でもあります。現在の会員数は10万人におよび、 その活動の目的はコンピュータ科学の分野における会員の方々の理論および実践の進歩に寄与することにあります。
IEEE本部はニュージャージーにある一方、IEEE Computer Society本部は米国首都のワシントンDCに、出版部門はカリフォルニア州ロス・アラミトスにあります。
東京のアジア・パシフィック・オフィスはIEEE Computer Society のアジア・パシフィック地域における活動の拠点となります。
IEEE Computer Societyは、毎年170以上の国際学術会議を世界各地で開催しており、国際会議議事録(プロシーディングス)や関連分野の新刊書が出版部門より発行されています。IEEE Computer Societyの会員は、40以上の分科会に参加でき、論文発表、編集委員、定期購読誌への投稿、論文審査、チャプターへの参加等、様々な方面で活躍しています。
IEEE Computer Societyは、日本では社団法人 情報処理学会、社団法人 電子情報通信学会 情報・システム・ソサイエティ、社団法人 電気学会、社団法人 人工知能学会とそれぞれ提携関係にあります。
アジア・パシフィック・オフィスはアジア・パシフィック地域の会員へのサービスの向上を目的として、1988年に東京に開設されました。当オフィスでは、IEEE
Computer Societyに関するお問い合わせにお答えするほか、入会申込みの受付け、出版物の販売等を行っています。 アジア・パシフィック地域の会員数は、オフィス開設以前の1987年5月には約5千人でしたが、現在では約1万人に
増加しています。このうち日本国内の会員数が最も多く (現在は約4,000人) これはアメリカ、カナダに次いで多い数です。
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IEEE及びIEEE Computer Societyの資料は基本的に全て英語です。
日本語でのサポート、およびお問い合わせをご希望の方は東京オフィスへご連絡下さい。
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